若くして老害認定?あなたの周りにもいるかもしれないヤバい人の特徴5つと対策!

若くして老害認定?あなたの周りにもいるかもしれないヤバい人の特徴5つと対策!

共通点は自己正当化?

この世の全ての人に好かれることはできない。そのことはご存知の方も多いとは思います。
でも、嫌われたくはないですよね?

「あの人、なんか苦手なんだよね…」
「一緒にいて、不快感しかない…」
「話をかけないでほしい…」

陰でこんな風に言われていたら、傷つきますよね。
どうでもいい人ならまだしも、仲良くなりたいと思っている人から言われていたら、心のダメージは計り知れません…。

ニュースなどでも取り上げられたことがあるので、知っている方も多いとは思いますが、
「老害」と言われる人の特徴が、人から避けられるようです。

老害とは、周囲に何らかの迷惑を与えやすい老人ことを指す言葉です。
しかし、この特徴は年配者に限ったことではなく、若い人でも老害になり得るということもあります。

今回は人から避けられる「老害」の特徴について5つ紹介します!
自分の周りにいないか、自分はその特徴に当てはまっていないか、想像力を働かせながら見てみてください!

若い人でもいる!若年層の老害の特徴5つ!

1 説教をする

「若い」=「未熟」でマウントをとってくるので、やたら説教をしてくる人です。こういう人は、相手の行動を変えようとして「助言」をしているのではなく、相手よりも優位に立ちたいという欲求を満たすために説教をします。能力は、大したことはなく、後輩に威張りちらすしょうもない先輩が良い例ですね。
根底にあるのは、自分の能力の低さを隠すために強そうに振る舞う=自分に自信がない。

2 新しいものを否定する

新しいもの=悪、という考え、いわゆる変化が怖いという人です。こういう考えを持っている人は、自分の過去こそが正義だと思っていて、チャレンジをして成功することも失敗することも怖がっている。守るべきと思っているのはいつでも、自分の過去。自己肯定や努力から目を背けている人です。昔の自慢話が多い。
例えば、自分が新しいことを始めようとしたときに、親でもないのに、否定してくる人はこの特徴に当てはまると思います。

3 社会の代表のように語る

「普通はこうでしょ?」「それ常識じゃないの?」のように、社会の代表かのような口ぶりでマウントを取ってくる人です。自分を認めることができないので、「社会全体」を盾に語ってきます。「あなたは間違っていて、自分が正しい。なぜならみんながやっているから。」
これも、能力の低い自分を認められないから社会全体を盾にする=自分に自信がない。

4 やたらくくりたがる

「最近の若者はみんなだらしない」「〇〇人はみんなダメだ」など、大きいもので一括りにしかできない人です。これは、脳の認知機能が低下したことにより、多様性が認められない、というよりかわからなくなっている状態です。若者にも、だらしなくない人はいる。他国についても、その政府がしていることはダメかもしれないけど、その国の人みんながダメかと言われると、そうではない。
良いことも悪いことも、白黒付けられないようなこともあるのに、それを認められない人は、純粋に「頭が悪いのかな?」と思わざるをえませんよね。

5 最終的にキレる

短期で怒りっぽい、怒りの感情を表に出しやすい人です。都合が悪くなるとキレて、話をややこしくさせたりします。
扁桃体という、感情を司る脳の部位は、歳を重ねるごとに小さくなり、いわゆる「丸くなった」状態になります。しかし、脳を充分に使わずに歳をとると、この扁桃体が小さくならずに、歳をとっても感情的で周囲の人に怒鳴り散らし迷惑をかけます。怒っている理由がわからないため、周囲の人にマイナスの影響を与え続けます。

できれば、関わりたくないですね。
でも、会社の上司だったり、お客さんであったりと関わりを避けられない時もありますよね。
そんな時はどうしたら良いのでしょうか。

上手に付き合うには?

一番は、できるだけ関わらないことだと思います。職場であれば、仕事で必要な連絡のみをするようにして深い関わりは避けましょう。
プライベートな誘いを安易に受けてしまうと、昔話や自慢話に時間を取られるだけで、自分の時間を奪われてしまいますので断りましょう。

「いや、それができたら苦労しない…」

そうですよね…断るのってすごく勇気もいるし、断った後に関係がギクシャクしたら嫌ですよね。
そこで必要になってくるのが、この2つだと思います!

スルースキルを身につける。
自分の感情を安定させる方法を身につける。

この2つは長くなりそうなので別の記事で紹介しますね!

まとめ

若い人でもいる「老害」の特徴5つ

1説教をする:「若い」=「未熟」でマウントをとってくるので、やたら説教をしてくる人

2新しいものを否定する:新しいもの=悪、という考え、いわゆる変化が怖いという人

3社会の代表のように語る:「普通はこうでしょ?」「それ常識じゃないの?」のように、社会の代表かのような口ぶりでマウントを取ってくる人

4やたらくくりたがる:「最近の若者はみんなだらしない」「〇〇人はみんなダメだ」など、大きいもので一括りにしかできない人

5最終的にキレる:短期で怒りっぽい、怒りの感情を表に出しやすい人

いかがだったでしょうか。周りに意外といたかもしれませんね。
自分自身が「老害」と言われないようにするには、
「柔軟に物事を考える」ことが大切だと僕は思います。たくさん学び、様々な角度から考えられるような大人になれるよう、僕も勉強していきます。

みなさんも一緒に頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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